海外ディズニーで働くには?

Hello,guys. AL(@cal1f0rn1a_AL)です!

マンネリはなかなか抜けません。
凍えるような寒さも手伝って、ちょっと学校も休みがち、遅刻しがちになってしまっているので、ふんばらないと、、、と思っています。
学校が嫌いなわけではないんですよね。
ただ、異常にやる気が出なくて睡魔に襲われる、集中力が続かない、、、という症状に悩まされています。
早く寝てるはずなのに。

大学時代もこれがずっと続いて卒業できなかった経緯があるので気をつけないと、、、と思っています。
幸い学校は楽しいので、行ってしまえばなんとかなるんですけど。

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Working at Disneyland

「ディズニーランドで働く」

みなさん、これ考えたことありますか?

舞浜の東京ディズニーリゾートでもいいです。一度でも「働いてみたいなぁ」とか、考えたことありますか?
僕はもちろんあります!笑

日本のディズニーリゾートのスタッフ(キャスト)はやはりかなりハードワーク、そして低賃金、人手不足、(キャストに限ったことではないけど)日本人特有の接客業に対する必要以上のゲストからの要求、、、と悪い面ばかり言われますので、最近はさすがに舞浜で働きたいとは考えないのですが、
アナハイムや香港のディズニーランドに行った際にキャストのフレンドリーさに感動して「やっぱりいいなぁ」と思ったりもします。

もちろん、決して海外ディズニーでの仕事が簡単だとは思いませんし、僕の場合外国人というハンデもあるのでどう考えても難しいと思います。
けど、妄想するのはタダなので、いろいろ調べてみました。

キャスティングエージェンシー

ディズニーパークにまことしやかに語られている秘密の場所、各種スポンサーラウンジだったり、VIP専用の会員制レストランclub33だったり、マッターホルンのアトラクション内にあるキャスト専用のバスケットボールコート(噂でしたがD23会報誌で事実だとはっきり確認されました)だったり、、、

色々ありますが、こちらのキャスティングエージェンシーはご存知でしょうか?

メインストリートシネマの横にあります。

日本語で書かれた文献があまりなくて、本当のところはわからないのですが、こちら「キャスト採用面接を受けることができる場所」で、誰でも挑戦することができると言われています。

この扉の存在は「ディズニー7つの法則」を読んだ時に初めて知り、本の登場人物が実際にWDWのキャスト採用面接を受けています。
(キャラクターとストーリー自体は創作なので、どこまで本当なのかは僕はわかりません)

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この写真自体はアナハイムで撮影したもので、調べたところWDWのマジックキングダムには実在することを確認済み。
舞浜にはないと思います、、、わからない。香港ディズニーランドは扉がなく、2階の窓の部分に「DL開園50周年を記念して、これまでパークを支えてきたキャスト全員を称えるため」という名目で作られたそうです。

この噂が本当だとしたら「パークに遊びに行き、そのままの勢いでキャストの面接も受けれる」という、、、夢が溢れすぎてはいませんか。

WDWでのインターンシップ

けっこう有名な話ですが、フロリダ、ウォルトディズニーワールドのEpcot、ワールドショーケース内の日本館「米国三越」にてインターンシップのプログラムがあります。

「日本館での仕事」なので、「ディズニーで働ける」事には違いはないのですが、極めてジャパナイズされた空間で、基本的に和服姿で働くため、ミッキーやミニーに囲まれたディズニーとはちょっとイメージが違うかもしれません。

ただ、ただでさえ米国でのワーキングビザを獲得しての就労が困難になっているので、「米国で働く」「英語で働く」「海外のディズニーで働いた経験がある」というのは実生活において大きなアドバンテージとなることは間違いないと思います。

エプコットとは

ウォルトディズニーワールド(WDW)についてあまり詳しくない方のために補足すると、Epcot(エプコット)とはWDWのリゾート内にあるパークの一つで、「常設の博覧会」がテーマとなっています。(ウォルトが構想していたエプコットは「実験的未来都市」でしたが、基本的にその面影はありません)「博覧会」の名の通り、未来を思わせる科学技術やエネルギー、自然を活用したアトラクションが並ぶ「フューチャーワールド」と、世界各国の風景を再現し、伝統文化や食事などを紹介する「ワールドショーケース」という2つのエリアに分かれています。
その「ワールドショーケース」の中に「日本館」があり、五重塔や厳島神社を模した鳥居などが再現されています。
日本館には米国三越が出店をしていて、そこでインターンシッププログラムが行われているんですね。

まぁ、行ったことないけどな!!!

Disney Careers

Disney Careersという、「ディズニーオンリーの公式求人サイト」があります。


サイトを見ていただければわかるように、一口でディズニーといってもパークやディズニークルーズなどのリゾート部門だけでなく、ディズニーストアやディズニーアニメーションスタジオ、ピクサー、TV部門のabc、スポーツエンターテイメント部門のESPN、マーベル、ルーカスフィルム、そしてディズニーカンパニーそのものへの求人などなど、、、いろいろ載っています。

そしてもちろん米国だけではなく日本、パリ、ハワイ、香港、上海、ディズニーストアやウォルトディズニーインターナショナルに関して言うとほぼ世界中の求人情報が手に入ります、、、脅威、、、

まぁここから例えばディズニー本社とかに申し込むのは海外経験や実際の就労経験が考慮されるのでかなり大変だとは思いますが、、、

一般的には「ディズニーで働く=パークキャスト」なイメージですが、
例えば「今日本の大企業でバリバリ働いていて英語ペラペラです」みたいな人は「世界有数の一流企業であるディズニーにオフィス勤務」を考えてみてもいいんじゃないでしょうか。めちゃくちゃ夢あると思いますよ。


Twitterもあります。ブロガー募集してますよ 笑

ディズニーのjob interview、Youtubeで観れる!?

こんかいこの記事を書こうと思ったきっかけがあって、
リスニングの訓練と英語でのjob interview のためにいろいろと英語でYoutubeを検索しては動画を見ているのですが、
そのときたまたまおすすめ動画にこれが出てきたんですよね。

で、一度これを見ると関連動画にどんどんjob interviewがどうだったか、みたいな動画が出てきます 笑

顔出ししてこんな動画撮ってクビにされないのか!?!?っていう疑問もありますが、もしディズニーで働きたいと考えているならかなり有益な情報ですよね。

まぁ正直まだ何いってるのか全然わからないんですけど


まさかのフェイスキャラクターのオーディションまで、、、
日本人ならムーランのフェイスは可能性あるかな、男の人ならBig Hero 6のヒロとか。ヒロはパークによってフェイスの場合とヘッドをかぶる場合があるみたいですけど。

逆にこんなのもありました、コンテンツ力、、、。
(※「私がディズニーリゾートをクビになった理由」という趣旨の動画がありましたが、動画が削除されていましたので掲載も取りやめました)

まとめ

いかがでしたか?自分の英語力ではディズニーで働くなんて夢のまた夢、と言うのが実際のところですが、海外ディズニーは日本人の観光客がかなり多いこともあって、日本語ができることはアドバンテージになり得るのでは?という感じはします(もちろん同程度に英語が話せるのが前提)

せっかくアメリカにワーキングホリデーはありませんが、せっかく英語圏にワーホリに来て英語を学ぶのだから、一つの目標として「いつかディズニーで働く!」というのはモチベーションになり得るかと思います。

紹介しつつ、紹介した内容の英語がほとんどわからないというのはかなりしんどいですけど、、、汗

地道に頑張ります!

(追記:2017年11月)

先日こういうニュースがバズってました。


やはり東京の大きな大学は違いますね。
まだ高校生で「いつか海外のディズニーで働きたい!」という方、明治大学を志望校にというのも一つの手かもしれません。

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