日本語で読めるディズニー関連書籍

こんにちは、AL(@cal1f0rn1a_AL)です!

Twitterで知ったのですが、最近ディズニー関連の「公式」書籍が次々日本語に翻訳されてるみたいですね。

今回はそちらの書籍の中から気になったものをちょこっと紹介、、、というか自分自身も読んでないものが多いので、備忘録的にpostしたいと思います。

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ホーンテッドマンションのすべて

僕はこちら、英語版のオリジナルのやつを渡米前に買っていて、もちろん全部英語なのでしっかりと読み込むことができないままこっちに来てしまいました。
内容としては各パークにおけるアトラクション「ホーンテッド・マンション」基本的なキャラクターやストーリーの紹介、細かい構造の紹介、ホリデーナイトメアバージョンや、パリ版「ファントム・マナー」、全く別のアトラクションである香港版「ミスティック・マナー」の紹介などが載っています。


アナハイム版ホーンテッド・マンションはニューオリンズ風の外観。


東京ディズニーランドとフロリダのマジックキングダムはこんな感じ。写真は東京のもので、ホリデーナイトメアVer.です。

たま〜にしか行かない一般の人には地味でつまらないと言われてしまうホーンテッドマンションですが、細部までディズニーのイマジニアのこだわりが垣間見れるアトラクションなので、こういう形で書籍として出版されるのはかなりありがたいですね。

帰国したら英語版を隅々まで目を通そうと思います。

ディズニー 伝説の天才クリエーター マーク・デイヴィス作品集 キャラクターからアトラクションまで 創造の軌跡を探る

まさかのマーク・デイヴィスさんの作品集が翻訳されるとは!!
僕はこの本読んでないのですが、
マーク・デイヴィス氏といえば「ナイン・オールドメン」の一人として古くからディズニーで活躍するアニメーターであり、
シンデレラ、アリス、ティンカー・ベル、オーロラ姫とマレフィセント、クルエラなどなど、様々なキャラクターの原画を担当したことでも有名です。
また、「カリブの海賊」や上述した「ホーンテッド・マンション」など、ディズニーパークのアトラクションコンセプトアートも彼の手によっていくつか残されており、その功績は計り知れません。
東京ディズニーランドの「ウエスタンリバー鉄道」のコンセプトアートも彼によって描かれました。

上の書籍とはまた違いますが、「The Art of Disneyland」というコンセプトアート集にも、彼の手による作品がいくつか載っています。
僕こちらの本は読みました。


amazonで見るとすごい値段になってますが、僕は地元のジュンク堂書店でほぼ定価と同じくらいの値段で買いました、そんなにレアなのか・・・
この書籍も日本に置いて来たので、本家アナハイムのディズニーランドへ行った今見返すと、また違った感じに見えるかもしれないですね。
ちなみに英語です。

ディズニーテーマパーク ポスターコレクション

また買ってない本を紹介するのもどうやねん、という感じですが。
もうこれは散々色んなところで目にしている方がいると思うので説明は不要かと思います。ビレバンにも置いてあるし、、、
立ち読みして「日本語訳されてるからいつでも手に入るでしょ」と後回しにしてたら結局買わずにこっち来てしまいました。

ディズニーパークのポスターのデザインが紹介されているほか、その作り方の工程なども載っています。
また、イントロダクションはビッグサンダーマウンテンの生みの親である元イマジニアのトニー・バクスター氏。

まとめ

どう考えても、中国語や韓国語、マレー語アラビア語その他には翻訳されるとは思えないので(翻訳されていたらすみません)
日本って本当に恵まれていると思います、ことディズニーに関して。
一方でやっぱり、まだ全然手のつけられていない書籍が多数あるのも確かですし、やっぱりオタクって日々勉強だなぁと思うのです。どこ目指しとるんやという話ですが 笑

あとやっぱり何をするに於いてもお金は重要です。当然ね、ではまた。

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