サンタモニカの日本食事情その1 〜ココイチに行ってみた〜

留学での心配事の一つに「食事」があると思います。
ホームステイならば基本的にごはんを作ってもらえるので、飢える心配はないとは思いますが、ホームステイ先によってはまともな料理が出てこなかったり、毎日毎食「肉!」といった感じで辛かったりという体験談も聞きます。

アメリカは移民の国だし「カリフォルニアロール」という言葉があるほど寿司レストランが点在しています。
完全に日本と一緒!というようなお店はなかなか見つけられませんが、オーナーは日本人で、現地民のためにカリフォルニアロールも出すよ、くらいのスタンスのお店が多いように思いました。

僕はフリーター時代に飲食で働いていたり、そもそも学生時代ひとり暮らし経験もあったので、最初から自炊するつもりでしたが、さすがにたった2週間の滞在で食材をきっちり揃えるのは無駄になってしまうと思い何度か外食をしました。

たまたま住んでいたシェアハウスの近くに、なんと日本の「CoCo壱番屋」があったので、そこにいった時のことをお話ししたいと思います。

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CoCo壱番屋とは


ココイチの公式サイト。
言わずと知れた日本発のカレーチェーンです。
ご飯の量や辛さが選べ、豊富なトッピングが魅力のカレーハウス。その無限のカスタマイズ性はカレー界のスターバックスと言えます。

店舗検索というところから「海外のお店はこちら」というところをクリックすると、海外店舗一覧が表示されます。
意外といっぱいあるんですね。
僕が行ったのはサンタモニカのBrentwood Place店。
ウィルシャーブルバードという大きな通り沿いにありますが、繁華街からは離れたところです。

ココイチってハウス食品の子会社だったんですね。
ハウス食品のカレー粉は(日本で買うよりは高いけど)サンタモニカでもビクトリアでも、店さえ知っていれば比較的容易に手に入ります。

カレーって最も自炊しやすい類の料理なので、外食でわざわざ食べないという人が結構いる、というのを最近知りました。
確かにカレーって作る人によって全然味や具材が変わるので、「お母さんが作ったカレーしか食べない!」っていう人もいると思います。あとはカフェとかの謎野菜の入ってるインスタ映えカレーか。
特に女性はココイチ行かない人が多いですが、男性にとってはソウルフードのひとつだと勝手に思っています。

実際に入ってみる

通りに面した外観はこちら。

テラス席もあり開放的な雰囲気です。当然ですがテラス席であっても全面禁煙です。

日本にもあるのかどうか知らんけど、こんなアヤシイメニューも。でもおいしそう。

入店して待っているとスタッフがやってきて人数を聞かれます。好きなところ座っていいよって言われたのでカウンター席に。
「いらっしゃいませ〜」と日本語で言われます。
カウンターからちらっと厨房が見えたのですが、挨拶表というのが貼ってあって「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」とか書かれてた。

挨拶は日本語ですがオーダーは英語です。日本のココイチとは違って「先にドリンクお伺いします」と聞かれるので、完全にレストランといった感じ。

で、こちらがメニューです。ドリンクとトッピングとスパイスレベル。当然ですが英語です。


ドリンクはちょっと変わったのがありますが、システムは日本と一緒ですね。ラムネやカルピス(カルピコ)が置いてあり貴重です。ドリンクメニューの充実ぶりはアメリカっぽいですね。なぜかマグカップも売ってるという。
カレーはご飯の量と辛さが選べます。ルーはおかわりできるのかな?福神漬けはあったかどうか覚えてません、ごめんなさい。

ポークカツカレーとマンゴーフローズンを注文しました。

味は日本のココイチと全く変わらないです。まぁ同じルー使って同じ作り方だったらたらそうだよね 笑
お米もきちんと日本米でした。

何もトッピングが載ってないプレーンのカレーで$5.99でした。覚えてないけどポークカツカレーは$10くらいかな。
お値段は日本のココイチとあんまり変わらないくらい。でもチップ払う必要があるのでちょっと高くなります。
この時はドリンクやチップ合わせて$15くらい払ったように思います。
久々にきちんとした日本の伝統料理(?)が食べれて大満足でした。

長期滞在でアメリカ食に疲れた時や、旅行時のネタにでもどうぞご利用ください。

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